肝冷斎観タマ記R1−08(令和元年8月1日〜)  表紙へ戻る  観タマ記31−07に戻る 肝冷斎に行く

夏も終わりだなあ。あの雲は秋の国から来たのだ。
令和元年8月1日(木) 
1800(1929)〜2121 東京ドーム球場
セントラルリーグ 讀賣ジャイアンツ対廣島東洋カープ戦
廣島 000 100 403   8
讀賣 100 000 010   2
PL 佐々木  1B 橋本  2B 原  3B 津川

今日ジャイが勝てばおそらくカープに引導が渡せるカモ、という試合だったんですが、このカードのいつもの試合どおり、終盤になって一気にカープに流れが行って、最後は大差にんって試合終了。これでジャイとカープは4G差になりましたが、カープはG以外には勝たないから、しばらくは安泰か。一方、ベイスが負けたのでこちらは3.5差のまま。山口抜けたりジャイも来週は困るかも知れませんが、ベイスには勝ち越せているので明日からのベイス戦でさすがにそんなに負けはしないだろうと思われます。
今日は二回同じチームからリクエストがあって、二回ともリクエスト成功(あるべき判断になっただけですが)したのには、さすがにちょっと驚いた。どちらも得点にからんだジャッジで、リクエスト制度の無い時代ならこの試合の結果がこうはなっていなかったのだと思うと、実に考えさせられた。
カープ坂倉選手、プロ初ホームランおめでとうございます。ジャイ堀岡投手、プロ初登板、おめでとうございます。
さすがに途中までは立ち見第三列ぐらい。隙間から内野が覗ける状態だったが・・・。
八回裏代打阿部ちゃんのころにはジャイファンがいなくなって立ち見最前列へ。それにしても目に焼き付けておかねばならない阿部ちゃんの打席だが、4点差の八回先頭打者というのはどうなのか。このあと四球→代走出してもらえず→二死から丸の二塁打でがんばってホームイン→九回表はファースト守備。
初ホームランでホームインする坂倉。さて、彼が引退するのをわしは見届けられるであろうか。
試合終了。カープファンもほとんどが「ニワカ」か「女子」とはいえ、三日間ごくろうさまでした。

令和元年8月2日(金) 
1800(1930)〜2118 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦
中日 022 000 001   5
東京 011 110 000   4
PL 木内  1B 白井  2B 笠原  3B 牧田

中日は6安打なんです。スワロは11安打。じわじわと返して同点になったんですが、そこからはなかなかどちら点が取れず、九回表、マクガフが出てきて先頭の阿部に右前に打たれ、代打・亀澤でバントは確実なのに一球目の前に牽制球を投げたらこれが暴投になって無死二塁。亀澤がきちんとバントして一死三塁、続く京田が二球目をスクイズして、成功。その裏は岡田が三人で抑えた。
ドラが強いチームに見えてしまうぎゃも。
今日はレフト側スワローズ応援・見切れ席1400円。一番安いの探したらここになったんです。年間の試合数考えたら、できるだけ安く入らないとやっていけない。
三百発花火もこんなところに見える。見切れる。
七回、東京音頭タイム。スワロ応援席なんでミニ傘持って応援。
ドラファンのみなさん席が向こうの方に見える。ほんとに「お・ま・え」は言わないみたいです。前応援団との絶縁問題の後始末の一環で、選手がいやがるなんて単純な理由でないのは明らかだが、この国のスポーツマスコミは「与田監督必死〜」レベルの話にしててワロタ。今のところ選手に「あなた」と呼びかけるのはスワロのチャンステーマぐらいやろ。

令和元年8月3日(土) 
1230(1237)〜1501 ナゴヤ球場
ウエスタンリーグ 中日ドラゴンズ対廣島東洋カープ戦
廣島 000 010 100   2
中日 000 000 100   1
PL 松本  1B 水口  3B 梅木

厖大な旅費を掛けて、名古屋に厭世にきました。(「遠征」でも間違ってはいません。)
カープ山口、ドラ小笠原の先発でなかなか引き締まったいい試合になりました。カープのリリーフで出てきた矢崎、ヘルウェグ、ストライクの入らない投手だったはずですが、普通にストライクが入っていて感心した。暑くてみたまぼろしかも知れませんが。
東海地方を担当するFH氏と合流。東京駅で買ってきたしうまい弁当だ!
両チーム協力的?に二時間半で終わる。なんとか生きて試合終了。
令和元年8月4日(日) 
1230(1233)〜1504 ナゴヤ球場
ウエスタンリーグ 中日ドラゴンズ対廣島東洋カープ戦
廣島 000 000 000   0
中日 000 231 00X   6
PL 水口  1B 梅木  3B 松本

ドラ梅津が六回まで、5安打打たれましたが無失点ですごくよく見えました。単にカープの長野や堂林や小窪を中軸にした打線がどうしようもないだけかも知れませんが。ドラはカープ先発の藪田から五回までに5得点など、カープの緩慢(な感じの)守備のおかげもあって11安打6得点。みんな元気に振れていました。根尾君も3−1の2四死球。ただ死球はひざ元投げられたやつで、あれが避けられないとケガする気がします。根尾は、テレビ見ないので高校時代含めて昨日初めて見ました。守備も落ち着いてきて、期待通りのいい選手なんですが、高卒一年目で1500万もはらうもんかなあ。井端に当時4億円、というドラ伝統のモラルハザード起こしているのでは・・・。
なお、今日、気の利いたドラファンが「あなたが打たねばだれが打つ〜」と「狙い撃ち」を歌っていました。このひとたちは堂林に「堂林、中日来てくれよ〜」と呼びかけたあと、三振に倒れると「来なくていいよ〜」となかなかよかった。一方廣島側に正随が打席にいるのに完全に取り違えて「堂林、おまえどうするんじゃ、しっかりせいよ」と上から目線野次を飛ばしていたおっさんがいたのですが、見かねた他のファンから「堂林じゃねーよ!」と否定されていてアワレだった。
今日は名古屋駅で買った名古屋幕の内や。1200円もするんですよ。FH氏は今日は実業のため脱落。
ネオの打席。キャッチャーは中村奨。中村は相変わらずバットの芯にまったく当たらない打撃だが、ほかのカープの選手もみんな同じなのでしようがないのかも。
暑かった。新幹線が見えます。あれに乗ってまた東京か・・・。暑さでみるまぼろしであればいいのに。ついでに

令和元年8月6日(火) 
1801(1855)〜2058 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦
阪神 110 000 001   3
東京 000 013 00X   4
PL 橘高  1B 橋本  2B 原  3B 小林

六回、中村4号2ランのあと、ヒットと四球で二死一二塁になって、続く廣岡のどうしようもないような遊ゴロを糸原がぽろりとこぼしてしまい、その間に二走奥村がホームイン。結局はこの一点が勝敗を分けました。最終回の阪神は、無死満塁から三ゴロ(二封)、原口遊撃小フライ(これは奥村がよく捕った)、一走高山二盗、近本敬遠、糸原右飛。さて、これで何点入ったでしょうか?
何やら妖しい西空である。このあとスワロ逆転というありえなさそうなことが起こった。
今日も花火300発。

令和元年8月7日(水) 
1800(1903)〜2107 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦
阪神 010 000 010   2
東京 001 410 14X  11
PL 橋本  1B 原  2B 小林  3B 西本

四回村上24号3ラン、七回雄平六号ソロ、八回山田27号3ラン、と効果的なホームランが出て、スワロが今日もはんちそを下し、これで3連勝。六回までマルテのソロ一本に抑えた石川が5勝目。そのあと出てきた梅野(→五十嵐)→平井すばらしかった。ファンによれば「今思い出したけど、四月のスワローズはこんなんだったんだ!」とのこと。
今日も何やら妖しげな西空だ、と思っているうちにスワロが勝ち越した。何かが解き放たれてしまったのかも知れません。
それはこんな凶(まが)つ鳥かも知れぬ。つばくろうとつばみで花火を見ているところである。(こいつら「ツバメだ」と言われているのでツバメのつもりでいるのですが、よく見るとツバメの原型をほとんど留めてないような気がします)
試合終了。また勝ってしまったのだ。

令和元年8月7日(水) 
1801(1908)〜2123 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦
阪神 000 003 002   5
東京 001 010 001   3
PL 原  1B 小林  2B 西本  3B 橋本

五回の裏が終わって花火打ち上げ前には、スワロファソがはんしそファンを見て「元気がないなあ」と言っていたんです!ほんとに。さらに先発の山田大を評して「安心して見てられる」「さすがホークスの夢の島にはすばらしい夢が落ちているんだ」などと言っていたんです! しかし花火のあとの六回表、大山、原口、北條のタイムリーで逆転され、一気に元気を失っていった。
昨日・一昨日と同じぐらいの時刻なのに、あの妖しげな空は見えなかった。今日は地磁気などが正常に戻り、セントラルの力関係も正常化してしまったのか・・・。
今日の東京音頭は氷川きよしさんの生歌。やっぱりプロはうまいなあ。
しかしよく入りますね。はんちそ側も満員なので三日続けて満員御礼である。

令和元年8月9日(金) 
1800(2006)〜2153 東京ドーム球場
セントラルリーグ 讀賣ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦
東京 312 110 010 0    9
讀賣 000 131 040 1X  10
PL 吉本  1B 眞鍋  2B 山路  3B 川口

ジャイは最後の亀井のサヨナラ犠飛を除き、5本のホームランで9安打10点と効率よく得点。すごい空気圧が掛けられていた、のかもしれません。まあ、でも、七回に三点差で小川が降りたところで、あと二回を三点以内にスワロの投手が抑えるはずがない、と思いましたが、八回表の山田タイムリーで四点ならなんとか同点で止まるかも・・・と思ったらほんとにゲレーロソロと岡本3ランで追いついてしまった。実際にこの試合見てたら、途中経過はともかく、勝ち負けだけははじめから決まっているような茶番感がするのですが、それでも七点差逆転はすごい。おれの人生もまだ逆転があるカモ!・・・と励まされてしまうひともいるカモ。
サヨナラの瞬間。この試合展開なのでなかなか席が空かなかったが、十回表からB指定に忍び込むことができていた。

令和元年8月10日(土) 
1800(1820)〜2115 バッティングパレス相石スタジアムひらつか
イースタンリーグ 横濱DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦
東京 000 301 101   6
横濱 001 000 000   1
PL 鈴木  1B 青木  3B 野田

平塚の駅からそこそこ歩かないといけないので、試合開始に間に合うように東京駅を出たんですが、途中、前の列車の窓ガラスを割ったやつがいたらしくて結局30数分後れで平塚駅へ。試合開始に間に合わず、天を呪うような気分に。しかし、台風の風なんだそうですがそこそこ風があって涼しく、食い物も食ったのでご機嫌になりましたあ!
スワロは(ファームでは)強くて、現在8連勝だかなんだかで、今日も田川が完投、四回に塩見の11号ランニングホームランで同点にするとさらに井納から押し出し、犠飛で勝ち越し、そのあとも坂口や吉田のタイムリーなどで着実に点差を広げて快勝!入場者数は1,319人だそうです。
ここの天玉うどんはほんとに「美味い」!ので、食べてしまいます。あれ? 下に重ねられているのは?
大山も暮れなずむ。
ここは海風も吹き、丹沢の山なみも見えて、いつもながら快適。うどんもラーメンも美味いし、野外地方球場のだいご味に満ち溢れているんや。
日が暮れたところで下に重ねられていたこれを食います。うどんは食いたいが、もしも売店やっていなかったら困るなあ、という深慮遠謀で平塚の駅前で買ってきたんです。なお、こうなることも十分予想されたことから、今日は昼メシ抜きできたんです。ほんとですよ。
月も南の空に出ているなあ。(上の方の白い点)
試合終了。さて、明日はどこの空の下で野球を観ようか。

令和元年8月11日(日) 
1702(1655)〜2019 上尾市民球場
BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対アルビレックス新潟BC戦
新潟 100 000 000   1
武蔵 422 003 10X  12
PL 新野  1B 高橋  2B 木村勇  3B 宗像

久しぶりでBCリーグ見ましたが、レベルあがってまっせ。みんな守備上手になってるし、打球が速い。武蔵の外野、特にセンターの加藤とライトの関口は、それぞれ100円づつ出してでも観たい(ぐらいの)選手ですよ。試合は新潟の先発・前川がぼこぼこになったので壊れましたが。武蔵12安打8四死球、新潟9安打2四球。試合終了後に勝利の歌を歌ったり儀式があるみたいなんですが、明日野球を観れる空の下を探して、また旅行かねばならぬ身なのだ。
午後五時は、まだ日が高く、暑い。二球始球式、しかも打ってしまうなど、楽しく始まる。
もうひしひしと秋の空になってきているなあ。
乱闘ではありません。試合終了で整列中。

令和元年8月12日(月) 
1300(1335)〜1652 栃木県営総合運動場野球場
BCリーグ 栃木ゴールデンブレーブス対群馬ダイヤモンドペガサス戦
群馬 100 021 100   5
栃木 001 000 102   4
PL 松田  1B 木村勇  2B 木村将  3B 高橋

栃木は強い、ということでしたが、この試合も地力は強そうだったんですが、五回表は内野安打と2失策とフィルダースチョイスが重なって勝ち越され、6〜7回は群馬ペース、七回裏も4安打して1点、でそのままずるずる行くかと思ったんですが、九回裏に出てきたクローザー?の田代というのが「うーん」な感じで2点とられてなお一死二塁だったんですが、西岡、ルーカスが外野フライで試合終了。西岡はレフト3番でしたが無安打で送球ミスもあり、ちょっと散漫か。飯原は指名打者で3−1、1四球なので郷里に貢献している感じ、寺内は出てきませんでした。
栃木のサード・ルーカス、リリーバーのジョン、群馬の指名打者ジョニー、リリーフに出てきたペーニャとか、実に個性的で、スタンドとも会話していて野球している感じがして楽しかった。一人100円ぐらいの価値はあるか。ペーニャは3イニング投げたが2イニング目からはぐたぐたになってましたが。群馬の捕手・速水にも100円払っとくか。
途中あちこち見たりアイス買ったりして30分遅刻。どえらい暑かった。
風の通りそうな二階席へ。日蔭もあって快楽。中南米っぽい(?)女の子たちが来てて、笑顔と露出度すばらしい。
こちらにも来てみる。
天上にはもう秋が来ているのであろう。

令和元年8月13日(火) 
1700(1727)〜2106 上尾市民球場
BCリーグ 埼玉武蔵ヒートベアーズ対群馬ダイヤモンドペガサス戦
群馬 010 200 000   3
武蔵 000 016 00X   7
PL 高橋  1B 橋野  2B 松林  3B 杉本

主審の高橋さんは3試合とも見かけました。そういえば審判のレベルも上がったなあ。
群馬の先発・庄司が四回までは無安打だったんですが、武蔵の打線が基本的に調子いいんだと思いますが、五回1点、さらに六回には打者10人、被安打4、1死球、失策とフェルダーすチョイスも絡んでボコボコに。
武蔵八回、セットアッパーに元カープの辻が出てきました。肩を壊して育成契約も無しだったので、もうあかん、次の仕事探せ、という判断だったんだと思いますが、見たところスピードは戻っているようでした。しかし死球と四球で走者を出して、最後は内野の併殺で助けてもらった感じですね。今日の武蔵の先発タピアもおもしろい投手やなあ。
今年はもうBC観る機会無さそうですが、来年はもっとレベルあがってくるでしょう。楽しみやなあ。
平日会社さぼって観る野球は楽しいなあ。栃木から高速で来ましたが途中渋滞もあって遅刻。一昨日よりさらに日が短くなった気もしてさびしくなってきます。
水撒いたら蛇口が破裂したらしく、水浸しになって、泥を運び出して新しい土を入れていました。みんなの努力で野球観れるんです。
そうこう言っている間に日が暮れる。
辻はウエスタンでは何度かみた投手なので楽しみにしてました。これは先頭打者に2B0Sからぶつけたところ。
試合終了。さて、明日はどこの空の下で野球を観ているのであろうか。

令和元年8月14日(水) 
1800(1840)〜2147 東京ドーム球場
パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦
千葉 322 000 101   9
北海 000 001 120   4
PL 深谷  1B 名幸  2B 西本  3B 牧田

会社サボって昼間から野球を観ようと思ったんですが、マリン浦和はHPに午前中に中止の掲示が出たんですが、ハム鎌ヶ谷が中止出ないので、「こんなんで野球やるはずないやん」と思いましたが中止だと言ってくれないんで、遅刻になったけどがんばって行きました。球場近くまで来た13時過ぎに中止の掲示が出たので、ちょうど湿気で熱中してきたので近くの神社でしろくまアイス食って(そのあと一件こなして)東京へ戻り、ファイターズ東京開催試合へ。
今日はマリンが小島、ファイタが吉田輝の先発、吉田はダメだって、と(おいらが)言っているのに先発させて、2回3分のゼロ、自責6。試合をだいたい壊してしまって降板。小島は球数が多かったんですが、六回1失点で、プロ初勝利。おめでとうございます。今日のハムは九番レフトに万波を入れてきた。プロ初打席、二打席目はどちらも空三振、第三打席は右飛、守備機会もあって本塁送球はいいタマだったけどほんの少しそれてセーフ。あれでも回してくるんだから上の三塁コーチはすごいし、いいデビュー戦ではないでしょうか。試合は八回裏に唐川がのそのそして2点とられて二死満塁、一本ホームラン出ると同点、まで行きましたが、清宮の代打・横尾が三振。清宮も横尾も一割台で四番とか打たせてるんですね。
今日は二階が自由席なので久しぶりでこんなところで観戦。快楽である。
万波中正くんの初打席や。(投手・小島)万波みたいな積極的に振ってきて守備走塁の身体能力の高い外野手好きなんです。太田泰示とか。森本稀哲とか。この子もいいタマだよ。成功するかどうかはまた別の問題です。

令和元年8月15日(木) 
1800(1857)〜2119 東京ドーム球場
パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦
千葉 030 110 010   6
北海 000 000 000   0
PL 名幸  1B 西本  2B 牧田  3B 橋本

お盆の送りもせずに今日もやきうを観に来ました。
マリン先発佐々木(5回)→中村稔(3回)→南(1回)で、名幸さんの広いストライクゾーンというのもあるのでしょうが、完封。ハム先発は杉浦でしたが、二回は荻野貴の3点二塁打、四回は平沢にタイムリー二塁打、どちらも二死からやられて降板。マリンがハムを3タテしてしまった。
今日もここから観る。近くにいたコドモ連れのマリサポのお父さん、八回に「もう九時近いからおもてのロッテの攻撃みて帰ろう」と言ってたのですが、結局「もう一人だけ」「もう一人だけみるか」と自分で引っ張って最後まで観てマリンズ賛歌うたいながら帰っていきました。コドモにとってもすばらしい記憶になると思います。いつの日か、お盆におやじのこと思い出してくれるでしょう。

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