肝冷斎観タマ記30−10(平成30年10月2日〜)  表紙へ戻る  観タマ記30−09に戻る

ヒガンバナ咲く土手の向こうに夢の国があったのさあ。

平成30年10月2日(火) 
1800(1859)〜2117 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦
横浜 000 010 100   2
東京 200 001 00X   3
PL 原  1B 山路  2B 秋村  3B 本田

バレンティン35号先制2ランと36号ソロの3打点で、五回まで宮崎のホームラン一点に抑えた高橋奎プロ入り初勝利。これでスワロは二位確定、バレンティン125打点、今日も満員御礼など素晴らしい。しかし、七回二死二塁でまだ二点さあるのに大下→梅野に交代、梅野3四球で1点差、八回にも回マタギさせて四球だけ出して交代、という投手リレーが如何にも暗黒スワローズを思い出させてイヤになってくる。今日は比屋根、久古らの戦力外も発表され、たいへんさびしいことである。
試合終了。今日はもっと冷え込むかと思ってセーターを着こんでいったがあまり冷えなかった。
ヒーローインタビューは高橋奎とバレンティンさま。スワロ投手陣もこの高橋のほか、今日リリーフした大下、梅野など、若い衆が出てきた。

平成30年10月6日(土) 
1407(1355)〜1636 明治神宮野球場
東京六大学野球連盟秋季リーグ 東京大学対明治大学戦
東京大 300 000 000   3
明治大 000 802 20X  12
PL 鈴木  1B 松本  2B 浅田  3B 安

初回、東大・三鍋の3ランで先制したのだが、どんどん逆転されていきました。東大の子らの出身高校聞くと甲子園に出てくるような有名高校は無い(別の意味で有名な高校ばかりですが)んで、いわゆるアスリート・エリートの道を進まなかった野球の大好きな子にとって、東大で野球するのが神宮のグランドに立つ唯一の道・・・みたいなことが言われます。おかげで野球の好きな勉強のできる子が一生懸命東大目指すので、恐らく全国の国立大学では屈指の強豪(もちろん筑波など除く)といわれるのですが、如何せん、厳しい競争を乗り越えてきやがった明治の子らとは内外野の守備で格段に差があるので、先制してもその「有利さ」を生かしきれないのでしょう。逆にいえば、守備のレベルが均等なら、投手力・攻撃力に劣っていても「番狂わせ」が起こりうるんでしょうけどね・・・。
今日はほんとは午前中の法政立教戦を見て、午後はスーパー銭湯でも行こうと思っていたのだが、Aのばばあにつかまるなどして思い通りにはいかず。それでも途中で買った醤油染み込ませ天ぷら弁当を久しぶりに食って、うまくて涙出る。
それにしても今日は台風25号が南風を連れてきたらしく、暑かった。しようがないのでアイスクリームも食ってやったぜ。
試合終了間際、ライト側に移ってみる。わしにも若き日はあったはずじゃが、もう斜陽の中に消え失せていくのみなんじゃなあ。

平成30年10月7日(日) 
1030(1235)〜1325 岩槻川通公園野球場やまぶきスタジアム
東京新大学野球連盟秋季リーグ 共栄大学対流通経済大学戦
共栄大 102 200 000   5
流経大 800 020 01X  11
PL 田中幹  1B 堀井  2B 島村  3B 栗原

今日は岩槻まで縁故車(←愛ではなく縁故で買ったので、こう言う)で行きました。あちかった。流通経済大学が一回の猛攻で勝った。しかし途中の失点も多くてコールド試合にならず、三時間近くやったので、第二試合開始が遅れる。
やまぶきスタジアム到着。首都高コワくて乗れないんで時間かかった。
あちー。
第二試合まで少し時間があるみたいなんで、こちらに行ってみました。歩いて行ったらあちかった。

1410(1443)〜1634 岩槻川通公園野球場やまぶきスタジアム
東京新大学野球連盟秋季リーグ 創価大学対駿河台大学戦
創価大 151 201 1   11
駿台大 000 101 0    2
PL 斉藤  1B 大野  2B 諸方  3B 田中大

創価大が昨日に引き続きコールド勝で勝ち点1をゲット。駿河台大も溝上のホームランなどそこそこランナーは出して粘るんで、試合時間は二時間を超えてきました。
第二試合もあちー。
ほんとは15時半ぐらいに終わると思っていたんですが、かなりかかってしまった。ここから家に帰って、それから夜の部に行かなければならないとは。

1800(1922)〜2049 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦
阪神 000 000 000   0
東京 310 010 10X   6
PL 森  1B 木内  2B 佐々木  3B 有隅

わーい、これで年間最多新、プロ観戦160試合を達成。すばらしい。しかし、来年がツラくなるのでこの後はあまり試合数が増えないようにうまく調整せねばならん。大人の世界はいろいろ難しいんじゃよ。
あんまりタイガースは見る機会が無いんですが、さすがに福留、糸井、鳥谷のいないタイガースはほんま打てません。たまにランナー出ても中谷、陽川、梅野とかがスワロの投手の注文通りに内野ゴロ併殺。これでも三塁側はタイガースファソでいっぱいになるんや。
スワロはバレンティンの37号ソロなど3打点、などで快勝。ポストシーズンに向けてかなり好調のようである。
なんとか五回の表に到着。しうまいを食う。
五回裏攻撃前のつばくろうとつばみだ。つばくろうはこのあと五回裏にはキッズを羽交い絞めにするなど悪の限りを尽くす。

平成30年10月9日(火) 
1800(1905)〜2112 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ戦
横浜 000 310 000   4
東京 000 001 000   1
PL 牧田 1B 有隅  2B 敷田  3B 佐々木

嶺井のタイムリーやソトの41号ソロなどでリードし、最後は山崎康で締めて快勝!したベイスですが、如何せん九回表に甲子園でジャビが勝ったとの報が入り、残ったハンシン戦に勝ってもジャビに勝率で上回れないので四位が確定。これで両リーグの順位全部決まりました。
試合終了後、ベイスも外野に挨拶に行っていたが、スワロは最終戦なんで(引退選手の記念セレモニーは昨日終わっている)最終戦セレモニーがあり、選手会長の中村と小川監督が挨拶した。去年の記録的勝率から、今年は貯金ありの2位である。選手も首脳陣も晴れやかな顔をしていました。
今日はさすがに少し空席あったが(一応満員御礼、年間190万人突破とのこと)、毎日よく入るようになりました。
天ぷらうどん食う。これうまいんですよ。
セレモニー中。監督・コーチ・選手の整列までつばくろうが指示している。一体どういう指揮命令系統になっているのか。
さて、わたくしも今年のナイター観戦はこれで終わりになる(はず)。明日からは「普通の人」に戻り、飲み会の誘いがあると相手に理由言ってもわからないと思うので「その日は先約が・・・」と言って断らなくてもいいんだなあ。とはいえそれほどお誘いがあるわけではない、のですがね。

(以下、宮崎出張観戦。写真は後日)
平成30年10月13日(土) 
1230(1351)〜1531 天福球場
フェニックスリーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス対廣島東洋カープ戦
廣島 000 200 000   2
東北 111 111 20X   8
PL 不明 1B 不明  3B 不明

二年ぶりで来ました宮崎フェニックスリーグ。羽田で買ったしうまい弁当にたこ焼きとかき氷2個、夜も食べます。とにかく食いすぎや。
まずはイチゴのかき氷。
さらにメロンのかき氷。これが今年最後になるか。

平成30年10月14日(日) 
1230(1228)〜1515 南郷スタジアム
フェニックスリーグ 廣島東洋カープ対埼玉西武ライオンズ戦
埼玉 000 000 030   3
廣島 000 100 000   1
PL 森口 1B 山口  3B 今岡

カープ床田七回1安打0点はすばらしい。肘の手術後ということもあり、五回ぐらいからだんだんいい当たりされてましたが。八回、カープ育成の佐々木がボコられた。ライオンズ西川の一直併殺がなければもっとすごいことになっていたと思います。ライオンズ外崎が3−0.

平成30年10月15日(月) 
1229(1307)〜1521 サンマリンスタジアム宮崎
フェニックスリーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス対中日ドラゴンズ戦
中日 120 000 230   8
東北 200 000 000   2
PL 不明 1B 不明  3B 不明

月曜日にどういうやつがやきう観に来てるんやろ、と興味があったので見た(つもり)。広い球場に20人〜30人ぐらいか。八回、一死一二塁からの右二塁打、楽天捕手山下がライトから返球をとったあと、二塁ランナーを刺そうと二塁の方に投げたんですが、すごい変なところへ投げて誰もとりにいけず、ランナーみんな帰ってきた。そのほか、教育リーグならではのプレーがたくさんあって面白かった(が、平日なので実際には見ておらず、すべて想像上の観戦である)。

次へ