肝冷斎観タマ記26−09(平成26年9月2日〜)  表紙へ戻る  観タマ記26−08に戻る

秋が来るのだなあ。

平成26年9月2日(火) 表紙へ
1801(1853)〜2116  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦
中日   010 000 011    3
東京   200 000 000    2
PF 栄村  1B 深谷   2B 佐藤   3B 秋村

さすがのドラもスワローズ救援投手陣を打てないことは無かった、ということであろう。九回表代打・小笠原のタイムリー2ベースでドラが勝越し、その裏は福谷がちゃんと抑えて6連敗でストップなさった。負ければ最下位スワロと1ゲーム差だっただけに、なんとか上から目線を保てたのである。
神宮球場もがらがら感がひどかった。週末の邪イアンツ戦では花火打ち上げ、ユニフォーム配り、ビール半額などで観客を集める魂胆のようである。

平成26年9月5日(金) 表紙へ
1800(1920)〜2033  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対銭売ジャイアンツ戦
銭売   000 010 000    1
東京   010 102 00X    4
PF 佐々木  1B 牧田   2B 柳田   3B 眞鍋

洗濯物がたまっているのでコインランドリーに行かなければならん。だが、せっかくの週末である。シウマイ弁当を買ってハマスタへ行こう。まだ無料入場の権利が数試合あるぜ。
と思って会社を飛び出し新橋に向かったが、あにはからんや、鶴見での人身事故でハマ行き路線が軒並みストップ。しかたなく1時間以上遅れて神宮球場へ。今日は今年最後のビール半額デー、花火300発、待ちに待った邪イアンツ戦、指定S、Aの値段の高いところを除いて売り切れだったので指定Aに入ったが、案外空席もあった。
七條プロ入り初完投でサクサク進み、この球場の試合としては奇跡的、ふつうの球場でも短い2時間半ちょっとで試合終了。高いカネ払った日にはこれかよ、と思ったが、長くなったらなったでまた邪イに劇的にヤラれてしまうであろうチーム力であることを考えるとこれでよかったのであろう。
←ソーセージにソバ屋のコロッケを私的にコンボしたもの。うまし。
←花火300発!
←3500円以下の席はだいぶ埋まっていた。

平成26年9月6日(土) 表紙へ
1801(1748)〜2043  横浜スタジアム
セントラル・リーグ 横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープ戦
広島   100 000 000    1
横浜   000 000 000    0
PF 本田  1B 名幸   2B 村山   3B 市川

夏の疲れであろうかベイスタが打てません。昨日に続き完封、特に今日はルーキー大瀬良にプロ初完封を差し上げた。明日は井納なので明日は決死的にがんばるでしょう。カープは1点ですが今日も9安打。打線は相変わらず調子いい模様。
なお普段の指定Bではなく莫大なカネを使ってAに入った。またシウマイ弁当ではなくその上位互換の崎陽軒の1100円幕の内食った。わはは。
←高いカネ払ったのでだいぶ前の席に。観づらい。

平成26年9月7日(日) 表紙へ
1801(1820)〜2159  横浜スタジアム
セントラル・リーグ 横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープ戦
広島   103 000 000    4
横浜   001 011 53X   11
PF 名幸  1B 村山   2B 市川   3B 森

今日は昼間、イースタンを観にさいたま市営浦和球場に行ってみたが、午前中の雨で中止(ライオンズのオフィシャルHPに掲示してくれないので、現地まで行ったのだ)でした。とはいえ、中止なら球場近くのスーパー銭湯に行こうと思っていたのでスーパー銭湯行って岩盤浴気持ちよかったー。
そこから2時間近く電車に揺られてハマスタへ。
横浜、さすがに二試合連続完封のあと、リミット全開みたいな感じで爆打。前半こそカープ丸の好守などにはばまれていたが、結局19安打11点。五回のグリエルのセンターオーバー9号爽快感あり。

平成26年9月9日(火) 表紙へ
1830(1920)〜2204  東京ドーム球場
パシフィック・リーグ 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦
福岡    002 000 000    2
北海道   000 103 06X   10
PF 秋村  1B 橋本   2B 佐々木   3B 本田

平日の1830始まりだとこの到着時間でも3回の表でうれしいですね。3回内川、4回中田、6回陽の3本のホームラソが見れました。しかしほんとに惚れ惚れしたのはハム中島卓の三塁打(6回)と三塁内野安打(8回)。以前は西武ドームでの試合で触れたかも知れませんが、機動力のあるハムすけどもの中でもびっくりするスピードで、はじめて見たときには「聞きしにまさる」という形容詞でしたが、今日は「期待にたがわぬ」であった。感動した。

平成26年9月10日(水) 表紙へ
1830(1928)〜2203  東京ドーム球場
パシフィック・リーグ 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦
福岡    000 100 100    2
北海道   100 000 000    1
PF 橋本  1B 佐々木   2B 本田   3B 名幸

ハム木佐貫が意外といい投球で六回三分の二まで1失点で来ましたが、二死二塁で敬遠して出てきた谷元がイデホに決勝のタイムリー二塁打打たれた。ホークスは攝津→森→五十嵐→サファテとつないで勝った。今日は自由席だけ混んでいた。二階席あけないからこんなことになるのだ。
あまり感情無し。

平成26年9月11日(木) 表紙へ
1830(1931)〜2121  東京ドーム球場
パシフィック・リーグ 北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦
福岡    000 200 000    2
北海道   303 000 01X    7
PF 佐々木  1B 本田   2B 名幸   3B 秋村

←(東京時代の)日本ハム戦をこの位置で何度観たことか。
今日は二階席を開けてくれたので二階席から見れた。この球場の二階席がガラガラのとき、バックネット真後ろのあたりは、旧広島市民球場の二階席と同様に、投手の左右のボールの出し入れが非常に見やすく、いかにプロの投手が「ストライクを投げていないか」がよくわかってオモシロいです。
八回裏に代打に引退を表明している稲葉が出てきて大拍手。レフト側も含めて稲葉ジャンプして応援していた。中飛。大拍手。そしたら稲葉が泣きだしたのには驚いた。
試合終了後、東京最終戦ということでハムナインが出てきて挨拶してボールを投げ込んだりしたが、その際も稲葉が泣いておられた。今年もこういうのをまたこれから何人も観なければならない季節になってきたのだ、と思うとツラいです。
←終了後あいさつ中。

平成26年9月14日(土) 表紙へ
1300(1255)〜1545  西武ドーム球場
パシフィック・リーグ 埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦
東北   000 000 002    2
埼玉   162 100 10X   11
PF 名幸  1B 山口   2B 森    3B 渡田

西武野上投手は九回二死まで完封でしたが、二死から岡島にヒット打たれて、続くA・Jにレフトスタンドの向こうの方まで22号2ランをぶちこまれました。が、完投。打線はイーグルス先発の菊池から中村の31号2ラン、浅村の11号ソロなど四回までに10点。菊池交代後は初登板の古川から1点とっただけ。ライオンは「走れるデブ」2号・アグー山川、イーグルは身長2.3メートルのファンミルなどを出してきて「ようかい体操」とコラボして満員御礼のお客さんに見せた。これでライオンズは最下位脱出?
←西武ドームの上にも秋が来ていた。

平成26年9月15日(月) 表紙へ
1300(1343)〜1609  鎌ヶ谷スタジアム
イースタン・リーグ 北海道日本ハムファイターズ対横浜DeNAベイスターズ戦
横浜    000 702 100   10
北海道   000 000 011    2
PF 不明  1B 不明   3B 不明

イースタンリーグ観戦も今日がおしまいであろう。読売ランドに行くか鎌ヶ谷か悩んだが、鎌ヶ谷に来ました。
北海道デーで家族連れ、お年寄りなどわんさかいて、途中で帰るひとも多かったがなんと6,039人とのこと。試合は上記のように一方的なものとなり、大恥かいた。
ベイスは途中で退いた荒波や多村らがサービス?のつもりか、バットボーイをやって楽しんでいた。二回二死満塁からの乙坂の右中間へのホームラン、滞空時間もそこそこあり、スバラしかった。来年はこいつバリバリにやるのではないだろうか。

1800(1842)〜2115  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対反珍タイガース戦
反神   000 010 040    5
東京   100 000 020    3
PF 西本  1B 丹波   2B 福家   3B 柳田

ダブルヘッダーも今年はこれが最後になるであろう。鎌ヶ谷からは時間かかるので40分の遅刻、外野席はもう充満していて立ち見になった。ナーブソン好投していたが七回裏そのナーブソンの二塁打のあと一〜三番凡打でメガミさまに見放され、八回には卑劣な反神打線の犠牲となった。その裏、いわゆる「追いつかない程度の反撃」を見せるも二死二塁から呉昇桓出てきてかわされた。
明日か明後日は勝てるカモ知れない。

平成26年9月16日(火) 表紙へ
1800(1924)〜2056  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対反珍タイガース戦
反神   000 120 000    3
東京   101 002 01X    5
PF 丹波  1B 福家   2B 柳田   3B 嶋田

六回裏飯原2ラン、八回には大バレンティンさま31号ソロ等によりスワロ逆転勝利。バレンティンさまは七回に大和の左前に落ちそうなのをスライディングキャッチしたときに足を引きずっていたので、アキレス腱はよほど悪いのであろう。

平成26年9月17日(水) 表紙へ
1759(1950)〜2108  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対反珍タイガース戦
反神   201 000 011    5
東京   000 000 000    0
PF 福家  1B 柳田   2B 嶋田   3B 西本

能見8回無失点、先制、中押し、ダメ押しなどハンチンやりたい放題的に勝った。
今日はちょっと寒かった。

平成26年9月19日(金) 表紙へ
1800(1950)〜2117  東京ドーム球場
セントラル・リーグ 銭売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦
東京   000 001 011    3
銭売   000 221 10X    6
PF 森   1B 西本   2B 本田   3B 名幸

昼間のシゴトで疲れました。その上に悪がその栄華をほしいままにして勝ち、マジック6になった、という試合。
「GO」「V3」「No.1」だそうですわ。はは。

平成26年9月23日(火) 表紙へ
1301(1240)〜1614  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦
広島   013 020 001    7
東京   000 000 011    2
PF 橋本  1B 森   2B 吉本   3B 飯塚

日の光の下で観てまいりました。デーゲームは終盤になると、秋なので照明塔の影が長く伸び、少し肌寒くなってくる。
今日の神宮はちょんまげDayとかで時代劇テレビのキャラクターなどが来ていましたが、広島ファンがうじゃうじゃいて、スクワットなど迫力があったが、中には「窮鼠ネコを噛むかもわからんからな」などとすごい上から目線のひともいてちょっと悲しくなった。

平成26年9月24日(水) 表紙へ
1830(2015)〜2150  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦
広島   101 100 000    3
東京   001 501 41X   12
PF 森   1B 吉本   2B 飯塚   3B 中村

雨で試合開始が遅れたそうで、20時過ぎに着いたときにまだ四回裏、カープは四回までで8安打!3ホーマー!で3点。そんなムダなことしていたらダメですよ〜、と言おうかな、というところで四回裏、二死から投手杉浦に同点タイムリー、さらに山田の26号3ランが出て、そのあとカープは五回表エルドレッドが見逃し三振のコールを不服として退場になったのを皮切りに、スカスカ打線になって反撃放棄し、杉浦、山本、松岡に3イニングで8三振を奪われ、その間にどんどん加点されて御覧のような試合になりました。昨日の「窮鼠ネコを噛むおやじ」は今日はどこでどのようにこのゲームを見ていたか。

平成26年9月25日(木) 表紙へ
1800(2050)〜2110  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦
広島   401 003 100    9
東京   010 000 000    1
PF 吉本   1B 飯塚   2B 中村   3B 橋本

八回裏途中に到着。どういう展開はわからんがカープ池ノ内がマウンドにいたので驚いたが、今日はカープが大量リード。15安打も打ったよし。
試合終了後、神宮での広島戦はこれで最後ということで、両チームファンでエール交換。お互いの応援歌を歌ったりして楽しかった。つばくろうも出てきて媚びて行った。

平成26年9月27日(土) 表紙へ
1400(1411)〜1649  横浜スタジアム
セントラル・リーグ 横浜DeNAベイスターズ対読売邪イアンツ戦
読売   020 000 030    5
横浜   112 020 10X    7
PF 渡田  1B 笠原   2B 栄村   3B 木内

横浜駅でシウマイ弁当を買った分、ちょびっと遅刻。
昨日の読売のリーグ優勝により今日は粘りのないスカスカ試合で読売が負けることが予想されたが、予想どおりであった。読売側外野席に空きがあるように見えたがチケットは売り切れていたのでしょう、満員御礼27800人ということで、あと二試合を残して2004年以来十年振りの150万人達成だそうである。グリエル抜けても筒香や梶谷が打つので来年も客は来る!にちがいない。

平成26年9月28日(日) 表紙へ
1300(1310)〜1552  ジャイアンツ球場
イースタン・リーグ 読売ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦
東北   400 000 000    4
銭売   000 000 000    0
PF 大和   1B 岩下   3B 青木

イースタン・リーグのジャイアンツが弱いらしいので観に行きました。イースタン・リーグ最終戦です。(弱いと言っても7チーム中の6位ですが)
試合は上のように初回に宮國が小斉の3ランなどで4点とられて、あとはイーグルは終盤までなかなかランナーが出ず、ジャビはランナーは出る、けどともに無得点、でずるずるずる〜と試合終了。
暑かった。2380人入ったよし。最終戦ですからね。踊り女らも来て、試合終了後にイベントもあるらしかったが、心を鬼にして次の職場に向かう。
←この球場もいつ来ても暑い。調布飛行場から往復する(もちろん民航機)飛行機がたくさん上空を過ぎて行った。おいらもそろそろ伊豆の島々が懐かしくなってきたぜ。

1801(1750)〜(2130)2204  西武ドーム球場
パシフィック・リーグ 埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦
東北   130 002 00
0    6
埼玉   000 002 3
00    5
PF 中村  1B 橋本   2B 小林和    3B 原

今日はうまくするとヨコハマの試合をかませて、トリプルヘッダーさえできそうな日程でしたが、さすがにあほらしいので直接所沢へ向かう。途中秋津名物ジャンボぎょうざを買う。
西武先発の「苦労人」誠が一回3分の2、被安打2与四死球4、失策と振り逃げもあって4失点。ふともも痛の中村を欠く打線は2〜4回まで連続で毎回2安打するが併殺などで得点できず、その間にちゃくちゃくと時間だけは過ぎて行き、五回終わって二時間経過。後半に入っても四死球がらみの「遅滞行動」ともいうべき投手陣の対応で、八回裏途中で21時半を過ぎたので、特急に乗って帰ってきた。試合数には入らないルールですが、今年はもうノルマ到達しているからいいんだい。
ひちょりがよかった。元気そうで。

次へ