肝冷斎観タマ記23−4(平成23年4月2日〜)  表紙へ戻る  観タマ記23−3に戻る

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\hfukui1\Documents\きもひえ1\101123_1411~01.jpg←ナベツネとかもう出てくるな。

平成23年4月2日(土)  表紙へ     
1300(1358)〜1541  明治神宮野球場
12球団チャリティーゲーム 東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ  
広島   000 000 000  0
東京   000 000 21x  3
PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

先月21日の午前中、さあて今日も追浜行くかあ、と起きだしたときに電話をもらい、そのまま岡本全勝氏に呼び出されて、新しいしごとをいただいた。たいへん納得のいくしごとですが。以降今日まで休みなし(今日もこれから出勤)。はやく楽しく野球が観たい。やはり今日も、なんとなくしっくりしない。こんな明るい空の下で、ほんの一二時間新幹線で走った先では、今も自衛隊のひとたちが不眠不休で、ガレキの下の遺体を探している―――。

平成23年4月9日(土)  表紙へ     
1230(1310)〜1430  明治神宮第二野球場
東京都春季高校野球大会 都立江戸川対八王子 
八王子    312 020 0    8
都江戸川   000 010 0    1
PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

タマの休みに出かけてみれば、(放射能の)雨さかまく春の嵐であった。神宮球場・東京六大学も中止である。さびしい思いで引き揚げようとしたら、第二球場からタマとバットの音がするので、見せてもらいました。ベスト16だそうだからそれはそうかもしれませんがレベル高いですね。試合後、聖徳記念絵画館を見学。

平成23年4月16日(土)  表紙へ     
1400(1350)〜1734  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ  
横浜   000 002 031  6
東京   020 110 200  6
PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

5併殺!を食らったベイスタですが、それでも後半ぼこぼことマシンガン打線みたいに打ち、とうとう同点に追いすがってしまった。特に八回、2点差で無死一三塁、村田の三ゴロ併殺で一点差どまり、でさすがにオワタと思ったのに、最終回イムから同点にしてしまったのには驚いた。
ちなみに、2回、四球ふたつと村田の失策で無死満塁――宮本の中飛を森本つかんでそのまま本塁に返球し、タッチアップの三走ホワイトセルを刺した!と思ったら武山がふっとばされて落球―――にはちょっとがっかりした。ひちょりがスタメンセンターで見られるのはたいへんよい。五回にも背走して大飛球をつかんだり、すばらしいのがいくつもあった。

平成23年4月17日(日)  表紙へ     
1400(1340)〜1640  明治神宮野球場
セントラル・リーグ 東京ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ  
横浜   000 000 000  0
東京   011 002 00X  4
PL 石山 1B 小林和 2B 敷田 3B 柳田

一回表、立ち上がりふらふらの増渕、3四球で満塁にしてしまい、続く森本ひちょりにも明らかに低いタマで2ボールナッシング・・・のとき、相川がタマを前に落としたのを見て、三走・石川がぼにょぼにょと三本間の真ん中ぐらいまで出てきて、そのまま突っ込むならまだしも戻ろうとして挟殺されてしまいました。ちゃんすの女神には前髪しか無い、とはよう言うたもの、その後は七回にスレッジが初安打を放つまでランナー一人も出ず、その間に試合の流れば決まっていた。ということで、今日は石川ばーか。あそこで本塁に突っ込んでアウトだったら流れはキレなかったんだよ。ひっひっひ。

平成23年4月23日(土)
1405(1410)〜1553  国立競技場
Jリーグ ディヴィジョン1 第7節
鹿島アントラーズ 0  ―  3 横浜Fマリノス

あたま痛い〜。
バファリソ呑んで雨の中、神宮行ったけど六大学中止。そこで国立競技場に行った。帰ってきても痛いので、バファリソ飲んで寝る。

平成23年4月24日(日)  表紙へ     
1300(1343)〜1542  ベイスターズ球場
イースタン・リーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス対横浜ベイスターズ  
横浜   000 000 000  0
東北   201 020 00X  5
PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

今日もバファリン飲んで出かけたが、安針塚は遠かった。
この試合は、イーグルスの主催試合なんですね。がんばれ。5回裏、中川の上部のホームランはよかった。青い空に飛んで行った。
球場からは横須賀の海自の船も見えて、その向こうに入道雲も出て、もう初夏のような日差しだったが、暮れ方はまた寒くなってきた。あたまいたいのでしごと行かずに帰る。しかしリオカレー大盛り食ったらちょっとよくなってきた。また生きて青空の下でやきゅう見たいねー。

平成23年4月30日(土)  表紙へ     
1250(1310)〜1514  明治神宮野球場
東京六大学野球 東京大学対慶應義塾大学  
慶應   400 000 010  5
東京   001 000 000  1
PL 萩原 1B 上野 2B 元雄 3B 中西

初回に守備の乱れもあって慶應が4点先制した後は、東大10安打(慶應9安打)でむしろ東大が押し気味に進む。慶應しっかりせんか。
それにしても、今日はずっと以前の予定では@仙台で仙一イーグルスA札幌でハム・西武戦B北神戸でウエスタンC最低でも小田原でイースタン・・・と夢見ていたのに、社畜の扱いで都内でしか野球が観れず六大学に。こんなはずではなかったのだが。か○な○とのせいもあるか。というか我が人生すべてどこかから狂うてこんなはずではなかった状態なのだ。

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